Category Archives: 教育

IVRC 用チームメーリングリスト設定

IVRC のチーム登録では、チームに対する連絡をメーリングリストで受け取る設定がある。多摩大学では(余裕がある年は)、ゼミで利用している mailman サーバにチーム個別のメーリングリストを作成した上で、Umbrella List で歴代チームを統合するメーリングリストに自動的にアーカイブされる設定にしている。 このときの設定を間違えると、大会本部からのメールが突き返されて迷惑をかけるので、ポイントをメモ書きする。 「プライバシーオプション」「送信者フィルタ」内の generic_nonmember_action を「承認」にする。accept_these_nonmembers に ^.+@ivrc.net$ を指定するだけで多分大丈夫だが、もしかすると他のアドレスから来るかもしれないので、念の為。 「プライバシーオプション」「宛先リスト」内の require_explicit_destination の指定を外す。宛先に明示的に含まれていない状態のメールが、よく送られてくる。 これで誰からでも spam が送り放題になるので、「プライバシーオプション」「入会申請」で advertised を切り、subscribe_policy を「承認」以上にする。  

Posted in ソフトウェア, 教育 | Leave a comment

とあるシミュレーション

連休明けまでに書けばいいやと思っていた講義用のシミュレータが、2時間後の実験に必要であることが判明して、30分で書く。 import random deck = range(2,10) deck += [10] * 4 deck += [11] deck *= 4 result = { j:{i:0 for i in range(17,23)} for j in range(2,12) } print(“Deck check”) print(deck) for c in range(1000): random.shuffle(deck) hand = … Continue reading

Posted in ソフトウェア, 教育 | 1 Comment

github classroom に挑戦

今年度のウェブプログラミングの講義は、github classroom を使ってみる。これまでにわかったこと: 講義資料は、資料作成用の団体を作成して、1課題1レポジトリで作成する。 課題管理には、別に課題管理用の団体を作成し、クラスルームからのアクセス権を与えてやる。 宿題リンクは、それがわかっていれば誰でも参加できてしまうので、公開できない。 学生の github アカウントと学籍情報を結ぶ仕組みは、要望としては上がっているが、まだ実装されていない。 年度ごとに別の課題管理団体を作成することで、同じ資料を使うことができる。

Posted in github classroom | Leave a comment

GitHub Classroom

こんなのが来た。ゼミの新2年生には覚悟してもらおう。 GitHub Classroom.

Posted in 出原ゼミ | Leave a comment

Laval Virtual 2017!

今年も Laval Virtual での展示審査に、学生プロジェクトが通過した。今年は、「AR 世界で共同作業!」といいつつ、何をするかといえば、スイカ割り。 果たして日本のスイカ割り文化は、フランスで受けるのか? 乞、ご期待。

Posted in Laval Virtual, 出原ゼミ | Tagged | Leave a comment

Taiga.io

4年生が、新しいプロジェクトマネジメントシステムを紹介してくれた。 Taiga.io ちょっと使ってみるか。

Posted in いたずら, 出原ゼミ | Leave a comment

ゼミ室鍵管理システム

ゼミ室が、電子錠のない部屋に引っ越しになった。他のゼミが、何万円かかけてスマホから解錠する製品を買っている中、うちは、学生が、RaspberryPi とサーボモータとカードリーダを使って、学生証による解錠システムを構築して運用を開始した。登録管理のウェブインターフェース付き。 いまなら早期割引1万円+部品代で受注いたします。また、年間 3,000 円で管理契約も承ります。ご検討のほど、よろしくお願いします。 😛

Posted in いたずら, ソフトウェア, ハードウェア, 出原ゼミ | Leave a comment

Google Form – Input Validation with Regular Expression 2

引き続き Google Form の Regular Expression の癖: ( ) によるグループ指定が効かない。たとえば (abc|xyz){3} で落ちる。 独自実装しているのか???

Posted in google classroom | Leave a comment

Project Abyss 展示採択!

多摩大学出原ゼミナール+フランスの大学ESIEAの共同プロジェクト「Project Abyss」が、今年度の Laval Virtual ReVolution 部門において「Welcome」クラスで採択された。 昨年は学部卒業式と重なってしまって残念ながら応募見送りになってしまたが、見事に返り咲きである。特に今年は完全に学生プロジェクトとして動いており、しかもいくつかのゼミからそれぞれの個性を生かした個人が集まってチームになっている点で、教員としては大変楽をさせてもらっている。自己満足に陥ることなく、他の人に実際に使ってもらえる仕組みを提案して評価を受けることで、実践的な開発力が身につく。「経営」を冠する学部で、これだけ実践的に情報技術を鍛えている大学は多くはあるまい。 展示はフランス Laval で、4月9日~13日まで開催される。その前後で、ESIEA Laval 校と ESIEA Paris 校の学生さんと交流し、帰国と同時に今度は ESIEA からの留学生2名を迎えて学内でプロジェクトが立ち上がる。出原ゼミでは、共通の目的もなく「英語で日常会話して友達ができました」というレベルでは「国際交流」とは呼ばない。 多摩大学の設立理念「国際性・学際性・実際性」は、25年たっても少しも色あせていない。かなりの古狸になって、少しは大学に貢献できているだろうか。

Posted in Laval Virtual, 出原ゼミ | Tagged | Leave a comment

今年も Laval の季節がやってきた

今年も Laval Virtual の季節がやってきた。今年のプロジェクトは、ゼミ4年生の後木君のコードを元にして、WiFi ビーコンを用いた位置推定技術を利用した第二言語学習システムを組み上げた。無事審査を通過し、展示することができる! 位置推定には基本的に学生の作成したコードを使用し、少々真面目に統計処理を加えた独自アルゴリズムを用いている。まだまだ改良の余地があるが、一部屋での推定なら充分使える。デバッグ中にスペイン語とイタリア語の語彙が増えた。システムの有効性を物語っている。 建物じゅうアンテナだらけの多摩大学であれば、かなり細かい位置測定が可能だろう。この位置検出基本システムを使ったアプリケーションの開発に他の学生が取り組むことを期待したい。

Posted in Laval Virtual, ソフトウェア, 多摩大プライド | Leave a comment