Category Archives: Laval Virtual

絶望しかけた。

ARマーカー読み込んでくれない時に絶望しない為の対処法(Android+Unity+AR)

Posted in Laval Virtual, いたずら, ソフトウェア, 作業メモ | Leave a comment

Laval Virtual 2017!

今年も Laval Virtual での展示審査に、学生プロジェクトが通過した。今年は、「AR 世界で共同作業!」といいつつ、何をするかといえば、スイカ割り。 果たして日本のスイカ割り文化は、フランスで受けるのか? 乞、ご期待。

Posted in Laval Virtual, 出原ゼミ | Tagged | Leave a comment

Project Abyss 展示採択!

多摩大学出原ゼミナール+フランスの大学ESIEAの共同プロジェクト「Project Abyss」が、今年度の Laval Virtual ReVolution 部門において「Welcome」クラスで採択された。 昨年は学部卒業式と重なってしまって残念ながら応募見送りになってしまたが、見事に返り咲きである。特に今年は完全に学生プロジェクトとして動いており、しかもいくつかのゼミからそれぞれの個性を生かした個人が集まってチームになっている点で、教員としては大変楽をさせてもらっている。自己満足に陥ることなく、他の人に実際に使ってもらえる仕組みを提案して評価を受けることで、実践的な開発力が身につく。「経営」を冠する学部で、これだけ実践的に情報技術を鍛えている大学は多くはあるまい。 展示はフランス Laval で、4月9日~13日まで開催される。その前後で、ESIEA Laval 校と ESIEA Paris 校の学生さんと交流し、帰国と同時に今度は ESIEA からの留学生2名を迎えて学内でプロジェクトが立ち上がる。出原ゼミでは、共通の目的もなく「英語で日常会話して友達ができました」というレベルでは「国際交流」とは呼ばない。 多摩大学の設立理念「国際性・学際性・実際性」は、25年たっても少しも色あせていない。かなりの古狸になって、少しは大学に貢献できているだろうか。

Posted in Laval Virtual, 出原ゼミ | Tagged | Leave a comment

今年も Laval の季節がやってきた

今年も Laval Virtual の季節がやってきた。今年のプロジェクトは、ゼミ4年生の後木君のコードを元にして、WiFi ビーコンを用いた位置推定技術を利用した第二言語学習システムを組み上げた。無事審査を通過し、展示することができる! 位置推定には基本的に学生の作成したコードを使用し、少々真面目に統計処理を加えた独自アルゴリズムを用いている。まだまだ改良の余地があるが、一部屋での推定なら充分使える。デバッグ中にスペイン語とイタリア語の語彙が増えた。システムの有効性を物語っている。 建物じゅうアンテナだらけの多摩大学であれば、かなり細かい位置測定が可能だろう。この位置検出基本システムを使ったアプリケーションの開発に他の学生が取り組むことを期待したい。

Posted in Laval Virtual, ソフトウェア, 多摩大プライド | Leave a comment

Xperia Mini の罠

展示用に用意した4台の Android 端末のうち、Xperia Mini だけが異常に位置検出精度が低い。 詳細に数値を見たところ、WifiManager#startScan で返ってくる信号強度が、この機種だけ -45dB で頭打ちになっている。このため、近接したアンテナの判別ができなくなっていた。 仕方ないので、これを常用電話機にしておいて、ブース入り口での説明用に使うことにする。

Posted in Laval Virtual, 作業メモ | Leave a comment

天啓・Equation Solver・人間の尊厳

ぐう。噂には聞いていたがこれほどとは…… がりがりコーディングしていると、ときおり天啓が降りてくる瞬間がある。昨日の夜7時ころ、飲み物を買いに自動販売機まで行った帰りにそれは起きた! 今抱えている問題にまったく新しい角度から光があたり、目の前が開ける瞬間である。 で、それから今まで、その導きにしたがって、コーディングを離れて数式と格闘していたわけだが、解けることは分かっているにもかかわらず、3次方程式になってしまって何度やっても正しい式が出てこない。計算方法を変える度に違う式が出てきて、それが全てまちがっているという体たらくだ。もともとこの手の式変形は苦手だ。 ここでふと、代数的に式変形してくれるプログラムがあったなと思い出し、この持て余している2元3次連立方程式を食わせてみた。と、一瞬で解かれてしまった。なんじゃこれは? 検算したら、確かにあっている。 見事な働き、ご苦労であった。誉めてつかわす。もっとも、その方程式の価値そのものは計算機には分かるまい。とうそぶいておこう。 追記:式が解けてしまえば、実装はお茶の子さいさいである。実に美しい楕円の群れだ。  

Posted in Laval Virtual | Tagged | Leave a comment

Griffin PowerMate を Linux で使う

今回は入力デバイスにはあまり凝らないで、Griffin PowerMate を使うことにした。公式には Windows/Mac の対応だが、まあ Linux(Fedora) で使えないこともあるまいとたかをくくって発注した。 Fedora はネイティブでドライバは持っているようなので、あとは 参考サイト にもとづいて、udev のルールを記述すれば使える。と思ったら、なぜか input グループに読み取り許可がつかなかったので強制変更。 cat /dev/powermate で動作確認後、powermate-1.0 を make して動作確認する。と、見つからない。findpowermate.c がデバイスの名前に ‘powermate’ を期待しているが、返ってきているのは ‘Griffin PowerMate’ なので、修正後再構築。ちゃんと動いた。これで、少なくともキーボードは見せずにすむ。

Posted in Laval Virtual, 作業メモ | Tagged | 1 Comment

ノートPCクーラ

今日も講義のあと、ガリガリとシステム開発。あとは回転ハンドルが到着すれば、システムとしての見栄えはまずまずのものになる。 作業中によくよく見たら、ノートPCクーラのファンが、ノートの吸気口に対して「吸い出し方向」に回転していた。逆に冷却効率を下げている! 全部向きを変えたところ、CPU 温度は約-5度、GPU に至っては約-20度の冷却効果となった。(で、計算負荷がちょっと増加した分、CPU は両コアとも70度だったりするわけだが)

Posted in Laval Virtual, ハードウェア | Tagged | Leave a comment

がんばれ老体ノート!

今年はとにかく画像処理が重い! サクッと CPU 温度が70度を突破していく。(デフォルトではここで警告が出るので、警告温度を80度に設定! ← 抜本的解決だな) もう5年めに突入して、ここまでこき使われるとは思っていなかっただろうに。2009 卒業生の卒業記念品であるノート PC クーラがフル稼働である。 かといって海外展示でデスクトップを担いで行くのは、もう重量制限的にも体力的にも無理なので、なんとかあと半年は頑張ってくれ~

Posted in Laval Virtual, ソフトウェア, ハードウェア | Tagged | Leave a comment

到着;Laval Virtual 紀行 2010 (1)

いつもの通り、前泊をはさんで朝に成田発。のはずが、強風のためなかなか離陸しない。結局1時間ほど遅れて離陸したが、空港での TGV への乗り継ぎは約2時間あるのであまり心配しないですむ。無駄なように見えて、乗り継ぎ時間に余裕を見ておくのは重要である。隣の奥様は、夕方到着後、バスでモンサンミッシェルまで行き、そのあとノイシュバンシュタインにとって返すらしい。すごいツアーだ。ちなみに、われわれはラバル展示6回目だが、観光で来ている訳ではないので、すぐそこにあるモンサンミッシェルにはまだ行っていない。 余裕を見せていたら、CDG2 で道に迷う。ちょうど 180 度脳内地図が回転していて、駅に行くつもりがまったく反対側の角に行ってしまった。乗り継ぎ時間に余裕を見ておくのは重要である。水や食糧を買う時間もなく電車に乗り込む。 ラバル到着はいつもの21時前。いつもと違うのは、今年、2ヶ月前から現地で修行している多摩大学の学生が、駅で出迎えてくれたこと。海外の駅でうちのゼミ生に出迎えられるというのは、何とも面白い経験であった。 部屋に入ると、直ちに意識を失う。これはいつものとおり。

Posted in Laval Virtual, 多摩大プライド | Tagged | Leave a comment