Category Archives: ソフトウェア

SRC サイトも ssl 化完了

Student Research Conference(SRC) 用サイトも、SSL 化した。こっちは、特に何も起きそうになかったので、http → https へ自動的に転送してみた。ちゃんと動いているらしい。(外部から src.tama.ac.jp が引けなくなっていたのは、学内ネットワークの大幅更新のせい)

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Getting Started – Let’s Encrypt – Free SSL/TLS Certificates

時流に乗って、ゼミサーバ(ここ)を SSL 対応にした。認証には、去年くらいから話題になっていた Let’s Encrypt を使用した。With Shell Access で「コマンドを打ちます」宣言すると、「certbot パッケージを入れてコマンドを打てば設定まで自動的に書き換えます」とな。 apache のメインサイトの conf ファイルになぜか virtualhost が2つも書いてある(1つは空欄)というエラーでしばらく引っかかったが、それを除けば5分で SSL 対応が完了した。 すごい時代になったものだ。寄付しておこう。(とりあえず http の方もしばらくは残す) Source: Getting Started – Let’s Encrypt – Free SSL/TLS Certificates

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networkx + matplotlib

networkx の draw だとコケて、draw_networkx だと動く。networkx のちゃんとまとまった解説サイトが見つけにくい。 >>> import matplotlib.pyplot as plt >>> import networkx as nx >>> G = nx.Graph() >>> G.add_edge(1,2) >>> G.add_edge(1,3) >>> nx.draw(G) Warning (from warnings module): File “/home/idehara/.local/lib/python3.6/site-packages/networkx/drawing/nx_pylab.py”, line 126 b = plt.ishold() MatplotlibDeprecationWarning: pyplot.hold is … Continue reading

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Extension:ParserFunctions – MediaWiki

Debian アップグレード後、MediaWiki のテンプレートが全然動かないぞーと思ったが、パーサはエクステンションで実現されているのをすっかり忘れていただけだった。LocalSettings を書き換えて、事なきを得た。   Source: Extension:ParserFunctions – MediaWiki

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Debian stretch

2年に一度の大仕事、debian のアップグレードに取り掛かった。今回危なかったのは2件: redmine が、gem の不調でマイグレーションに失敗 → データベースをもとに戻し、redmine をいったん削除し、gem を直接叩いてエラーを消してから再インストール mailman が cgi-bin を参照しに行ってしまった。多分、apache の設定ファイルを「書き換える」にしてしまったため。もとに戻す。 無事、アップグレードが終了した。

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git をパスワード付きの秘密鍵で使っているときの tips

ssh-agent & ssh-add で、毎回パスワードを入れる必要がなくなる。

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Smarty のフォーマット評価順序

以前のバージョンで動いていた {$x + $y | number_format} が、学生の環境では動かなかった。現行のバージョンでは、正しくは { ($x + $y) | number_format } でなければならないらしい。

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ゼミ室鍵管理システム

ゼミ室が、電子錠のない部屋に引っ越しになった。他のゼミが、何万円かかけてスマホから解錠する製品を買っている中、うちは、学生が、RaspberryPi とサーボモータとカードリーダを使って、学生証による解錠システムを構築して運用を開始した。登録管理のウェブインターフェース付き。 いまなら早期割引1万円+部品代で受注いたします。また、年間 3,000 円で管理契約も承ります。ご検討のほど、よろしくお願いします。 😛

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Leap Motion Controller 開発環境 on Fedora 19 + Eclipse

引き続き開発環境の整備を継続する。Leap Motion Controller のアプリケーション開発を、Fedora 19 + Eclipse CDT 環境で準備した。なぜ未だにC++なのか? 一番細かいことができるからである。様々なツール環境の便利さを重々承知の上で言うが、お手軽環境に慣れてしまうと、お手軽環境でできることしか発想できなくなる気がして怖いのだ。 試行錯誤の上で、次のような手順で開発環境が手に入った。正しいかどうかは保証の限りではない。 /usr/lib64 に、/usr/lib64/Leap のライブラリのシンボリックリンクを作成 ( # ln -s /usr/lib64/Leap/* /usr/lib64 ) /usr/lib に、/usr/lib/Leap のライブラリのシンボリックリンクを作成(不要かも) ( # ln -s /usr/lib/Leap/* /usr/lib ) Eclipse CDT 環境を準備(既に入っていたので詳細は省略) Fedora 19 で Keplar に上がっていた。 C++プロジェクトを作成し、include パスを指定する。また、ライブラリに … Continue reading

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Leap Motion on Fedora 19 at 多摩大学

多摩大学では(分類すると文系にも関わらず)ナチュラルユーザインタフェースやAR研究が盛んである。隣の研究室の開発者版 Leap Motion に遅れること数ヶ月、ようやく製品版がうちにも届いたので、早速、Fedora 19 で開発環境を整える。 手順は次の通り Linux 版 SDK をダウンロードする(要開発者登録) alien をインストールする(入っていなければ) ( # yum install alien ) SDK 内の Ubuntu 用 deb パッケージを alien で rpm パッケージに変換する(x86 or x64 をちゃんと選ぶこと) ( # alien -r –scripts Leap-0.8.0-x64.deb ) rpm … Continue reading

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