Category Archives: いたずら

FlashAir の「インターネット同時接続モード」の罠

FlashAir Developers のサンプルではさらっと流されているが、外部接続モードを使うときは DNSMODE=0 を設定しておかないと、何でもかんでも自分の IP で返事してしまう。

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github の言語自動検出がうまく動かないとき

github のプロジェクト記述言語の検出は、linguist で行われているらしい。メインで使われている言語を自動検出するが、たとえば processing で書いたプログラムが JavaScript をはき出していると JavaScript の行数が勝ってしまう。 .gitignore を記述する以外にも、.gitattributes に「言語検出を無視するディレクトリ」や「強制的言語指定」を書き込むと、検出精度を上げることができる。 今回は、以下の記述で、ちゃんと processing のプロジェクトであると認識した。多分一行目は要らない。 *.pde linguist-language=processing web-export/* linguist-vendored github/linguist: Language Savant. If your repository’s language is being reported incorrectly, send us a pull request!.

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ゼミ室鍵管理システム

ゼミ室が、電子錠のない部屋に引っ越しになった。他のゼミが、何万円かかけてスマホから解錠する製品を買っている中、うちは、学生が、RaspberryPi とサーボモータとカードリーダを使って、学生証による解錠システムを構築して運用を開始した。登録管理のウェブインターフェース付き。 いまなら早期割引1万円+部品代で受注いたします。また、年間 3,000 円で管理契約も承ります。ご検討のほど、よろしくお願いします。 😛

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GPIO Extension Board for Raspberry Pi Accessory:Elecrow bazaar, Make your making Raspberry Pi project easy.

Raspberry Pi のコネクタをまとめてブレッドボードに引っ張り出してくれるボード。超優秀。 GPIO Extension Board for Raspberry Pi Accessory:Elecrow bazaar, Make your making Raspberry Pi project easy.. ただし、ピンアサインが独特なので、対応表は必須。 Corresponding Interface P0 – GPIO 17 P1 – GPIO 18 P2 – R1: GPIO 21, R2: GPIO 27 P3 – GPIO … Continue reading

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年度末サーバ管理

毎年恒例、講義のない年度末を利用したサーバ管理の時期がやってきます。今から、構想開始。今回は、メインサーバを SSD + HDD RAID 運用に変更しようと思います。 現行 (sd[ab] = HDD) /dev/sda1 469282508 7462692 437974940 2% / /dev/sdb1 205435792 44654428 150339116 23% /var /dev/sdb6 100992184 77537852 18317552 81% /home 要するに、システムに 8G/470G、2台めに var 50G/200G, home 80G/100G で使用中。この HDD に移行したのは、IDE のミラーが異音を立て始めたときで、やっつけでドライブをまるごとコピーしたため、3TB HDD を … Continue reading

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Redmine 続き・アイコン変更

Redmine のユーザアイコンを変更する。 J-Linuxer さんのページを参考に、Gravatar でユーザ登録と画像登録すると、しばらく経ってから画像が反映された。

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Leap Motion Controller 開発環境 on Fedora 19 + Eclipse

引き続き開発環境の整備を継続する。Leap Motion Controller のアプリケーション開発を、Fedora 19 + Eclipse CDT 環境で準備した。なぜ未だにC++なのか? 一番細かいことができるからである。様々なツール環境の便利さを重々承知の上で言うが、お手軽環境に慣れてしまうと、お手軽環境でできることしか発想できなくなる気がして怖いのだ。 試行錯誤の上で、次のような手順で開発環境が手に入った。正しいかどうかは保証の限りではない。 /usr/lib64 に、/usr/lib64/Leap のライブラリのシンボリックリンクを作成 ( # ln -s /usr/lib64/Leap/* /usr/lib64 ) /usr/lib に、/usr/lib/Leap のライブラリのシンボリックリンクを作成(不要かも) ( # ln -s /usr/lib/Leap/* /usr/lib ) Eclipse CDT 環境を準備(既に入っていたので詳細は省略) Fedora 19 で Keplar に上がっていた。 C++プロジェクトを作成し、include パスを指定する。また、ライブラリに … Continue reading

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Leap Motion on Fedora 19 at 多摩大学

多摩大学では(分類すると文系にも関わらず)ナチュラルユーザインタフェースやAR研究が盛んである。隣の研究室の開発者版 Leap Motion に遅れること数ヶ月、ようやく製品版がうちにも届いたので、早速、Fedora 19 で開発環境を整える。 手順は次の通り Linux 版 SDK をダウンロードする(要開発者登録) alien をインストールする(入っていなければ) ( # yum install alien ) SDK 内の Ubuntu 用 deb パッケージを alien で rpm パッケージに変換する(x86 or x64 をちゃんと選ぶこと) ( # alien -r –scripts Leap-0.8.0-x64.deb ) rpm … Continue reading

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Fedora12 + ADT設定終了

  最後に Eclipse の Window – Preferences から -no-audio オプションを設定して、サンプルプロジェクトのビルド・実行に成功。ようやくここまで来たら、あとはガリガリ書くだけだ。まずは、いつものアレから始めることにしよう。

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Fedora x86_64 上の Android Emulator

IVRC の学生指導も一段落して、さっそく Android SDK の環境整備に入る。この開発環境を学生が使う可能性もあるので、とっととケリをつけたいものだ。 Ubuntu amd64 では、Eclipse の Android プラグインを認識しないという謎な状態になっているので、とりあえず Fedora に戦場を移す。こっちも 64bit 環境だが、あちこち検索の上 glibc.i686 ncurses-libs.i586 libstdc++.i586 libzip.i586 libX11.i586 libXrandr.i586 を入れた上で、no-audio オプションつきで起動することに成功した。次は鬼門の Eclipse だ。 追記:これは Fedora11 用。Fedora12 では、アーキテクチャが全部 i686 になるらしい(未確認)。

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