Tag Archives: Scoop-and-Release

開発終了

いよいよ開発は Finalize した。あとは、実行ファイル+ライブラリのバックアップをとって突然のコンピュータ障害に備えるだけだ。せっかくはるばるフランスまで行って、機材トラブルで展示できないというのは最悪だからね。今回は、アキレス腱がほとんど無いので、その意味ではちょっと気楽である。あ、カメラの故障に備えて、赤外フィルタを持ち込んでおこうっと。

Posted in Laval Virtual | Tagged , | Leave a comment

Log は語る~最近の生活

この間、講義も会議もこなしつつ…… Revision: 45 Author: idehara Date: 19:25:35, 2009年4月15日 Message: Improved Sensor Accuracy, stable version —- Revision: 44 Author: idehara Date: 13:51:54, 2009年4月15日 Message: Latency Improved Version, Stable —- Revision: 43 Author: idehara Date: 21:06:13, 2009年4月14日 Message: —- Revision: 42 Author: … Continue reading

Posted in Laval Virtual, 出原ゼミ | Tagged , | Leave a comment

転ばぬ先の Subversion

DirectX のアニメーションインタフェースはよくわからないので、フレームを全て読み込んでぱたぱたアニメで表示することで解決。魚モデル複数に対応。と思ったら、泳いでいる最中に変身する魚が出たので、よくよく調べると、一定時間で表示タイプを切り替える盲腸コードを発見、摘出削除。と思ったら、実は必要なコードまで削除してしまったことが判明して青くなった。が、Subversion 管理のおかげで、昔のコードから復活させて事なきを得た。いよいよ今晩~明朝にかけて、長時間ランテスト実行中。 結論。Subversion は優秀だ。

Posted in Laval Virtual | Tagged , | Leave a comment

追い込み

最後の追い込み。音を入れると一気に臨場感が増すのが面白い。 日曜にテストプレイヤーYに初見で操作してもらったところ「そういうすくい方をするか」というすくい方をされたので、対応した。また、操作が速すぎるときに、すくうアクション・逃がすアクションを取りこぼしてしまっていたのを修正した。逃がすときに場所を選べるようにした。(テストプレイヤーYの遊び方にヒントを得た) やはり初見のテストプレーヤーは重要である。アニメーションは、結局ぱらぱらアニメで行くことにする。 専門家用に、メダカ雄雌判別クイズ版を作ることにする。これならアニメーション不要で、教育目的としても十分行けそうなので。一般展示は、魚の種類で遊んでもらおうと思う。 ボウルを机においた状態で中をのぞき込むと、ちゃんと中で泳いでいるように見える。外から見ることしか想定していなかったが、理屈から言えばそりゃちゃんと投影しているので動いて当たり前。お子様用に使えそうだと思う。 さあ、いよいよ明日はぱらぱらアニメを入れて連続稼働テストだ! #いきなり代講になってしまうプレゼミの学生諸氏よ、すまん。帰ってきたら、遊ぼう。

Posted in Laval Virtual, 出原ゼミ | Tagged , | Leave a comment

ガリガリガリガリ……

今回のシステムの中核技術は、ユーザが振り回しているディスプレイめがけてリアルタイムで画像を投影する投影法にある。ところが、 プロジェクタと位置検出カメラが完全には同軸でない。 プロジェクタの投影もカメラの視線も、水平面に対して鉛直でない。 従って、カメラ画像上の2次元平面上で検出された円の中心座標から、空間内の水平方向の座標への変換は円の中心の高さに依存する(しかも非線形)! という状況で、この7時間ほど、座標変換関数にかかりっきりでガリガリコーディング中。そういえば今日は、寺島塾(と内心呼んでいる、社会工学研究会)の第1回目だったよなあ。残念ながら今日はちょっと無理。多摩でやってくれないかなあ。 ここにきて、ようやく何とかそれっぽい近似になったのでよしとした。応募時には、水平方向に移動できるだけ(これなら近似は簡単)だったが、さすがにそれで展示しちゃプライドが許さん。おもしろくないし。これで、視点にしっかり依存しているので、ボウルを持ち上げると、ちゃんと魚の腹が見える。自画自賛だが、予想以上におもしろい。 明日は、水の音入れと、すくったときのアクションと、積み残していた「アニメーション」の読み込みと、説明文投影表示(音声読み上げはあきらめる)と、あとなんだっけか? 日曜は他の仕事が降ってこないので作業にフルパワーが投入できてうれしいが、アクションは今日あと4時間は作業できるから、入れて帰ることにしよう。 日本凱旋展示は、多摩大学のオープンキャンパスで。国内でまだ誰も見たことのない仕掛け、見に来ませんか?

Posted in Laval Virtual | Tagged , | Leave a comment

あと1週間

出発まで残り1週間。本番設定でのプロジェクタ・カメラ位置の微調整が続く。バックヤードと展示エリアの間を隔てる 70cm の壁が、なかなかじゃまである。が、これがないと展示装置が丸見えでこれまた格好悪い。明日最終調整・決定の予定。 備忘録代わりに。 カメラ:ELECOM UCAM-DLQ30HSV USB2.0 対応・ドライバディスク不要・殻を剥くのがこれまでいじったカメラで一番簡単・赤外カットフィルタの破壊が容易という特長があり、赤外カメラ工作にはおすすめ。(しかも安い) 赤外カットフィルタの破壊時には、フィルタの縁あたりを割って、慎重にかけらを取り除くこと。レンズ後面との距離は狭い。 赤外線フィルタ:富士フイルム IR-86 念のため IR-78 も買ってきてもらったけど、秋月赤外線LEDで試したところ、IR-86 で行けた。円盤に切り取って、CCDの直前に落とす。

Posted in Laval Virtual | Tagged , | Leave a comment

楕円フィッティング成功

サンプルコードには載っていないが、もちろん二値化画像で検出した点全てを使用した楕円フィッティングが可能。cvMemStorageとcvSeqを点列用に適切に初期化した後、一気に Push してcvFitEllipse2に送り込んで終了。 悔しいが、DirectShow で自力で組んでいた物より遙かに高速だ。こういうのがネット上にごろごろしているのは、今時のプログラマ初心者にとっては、自信を持てなくなるという意味で不幸なことだ。

Posted in Laval Virtual, ソフトウェア | Tagged , | Leave a comment