Toro-Bravo (1999)

IVRC 1999 Finalist

「歩く」ことを VR 空間で実現しようとした意欲作。プレーヤは、滑りやすいソックスを履いて、傾斜のついたアクリル板の上で足を滑らせる。赤外線発光ダイオードとフォトトランジスタを組み合わせた自作のラインセンサによって、歩行速度・歩行の向きを検出する。

表示には、没入感を高めるために半球面ディスプレイを使用した。